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洲本を満喫(*^^*)

今日は朝から、町が実施してる社会実験の「深日−洲本ライナー」に乗って、洲本市へ行きました船

どこへ行くともない"ぶらり一人旅"でしたが、とっても楽しかったですアップ

高速艇の船内は広々としていて、揺れが少なく快適でした手

 

 

もっと揺れると思ってたから、ホッとした〜ほっ

事前の情報収集で、洲本港から歩いて行ける範囲で、おススメの行き先を職員さんや洲本に詳しい議員に聞いたら、"レトロこみち"と市立図書館を勧めてくれました。
到着後、"レトロこみち"に行ってみて、まず見つけたのが、「手芸倶楽部栄町」ですびっくり



着物の生地を使ったポーチや日傘、着物をリフォームした洋服などがところ狭しと並びます。


呉服屋を営んでいたお婆さんが残した着物がもったいないからと、独学の洋裁で生まれ変わらせた洋服などを商品に、お店を構えたのは、まだ"レトロこみち"ができる前のことだそうです。
元呉服屋のつくりが、何とも懐かしくて、レトロな雰囲気…ハート

 

手作り小物は、阪神淡路大震災の後、生き甲斐づくりの一環として開催された講座の一つだったそうで、講座でできた神戸のお友だちが作ったという革製品もありました。
「私もあの震災の時、神戸にいたんですよ」と話すと、親近感がわいたのかこの地へ嫁いでからのいろんな話を聞かせてくださいましたゆう★

おばあさんは、厳しさとムズカシイところもあった方のようですが、反面、豪快で表裏のない性格だったらしく、一緒に暮らした6年間は、今ではいい思い出になっているようでしたうふ
聞くと、おばあさんの人生はなかなかの波乱万丈で、なおかつ新しい感覚を持つ方でもあったようで、そんなおばあさんと生活を共にしてきた店主も素敵な方でしたキラキラ

話の流れで、私が岬町の議員だと言うととても驚いた様子でしたが、洲本市の市長や市議会に感じていることも話しておられました。
市民の目に映る行政や議員の姿についても、いろいろ考えさせられましたkyu

私は、自分の素性を知らない人に、議員だと知らせるのは好きじゃないんですkyu
とゆーのは、「傘に着る」ようなことをしたくないし、たいていの人は肩書きを聞いた途端に態度が変わるからですkyu

すぅ〜っと引いて行ってしまうとゆーか、近かった距離が何だか離れてしまう感じがして、ぶっちゃけトークがそこで終了になっちゃうことが多くて…kyu
こっちが勝手にそう感じてるのかなームスっ

襟元にと思って買った帯締めに、「一つどうぞ」といただいた"貴婦人"のブローチニヤリ



お店を後にしてウロウロしてたら、近くの商店街の定休日が木曜日だと分かって、"レトロこみち"のお店もお休みが多かったですゆう★
今度行く時は、木曜日をさけて行かなアカンなーkyu

わずかに開いてた"こみち"のサンドイッチ店「福助亭」でランチして、どんくさいことに写真を撮り損ねたー顔文字
仕方ないので、お店の外観をパチリ↓


 

昼食後、まち探検をしながら次の目的地へ行く道すがら目に留まったアレコレ…↓

  

↑こここ、この講演、聞いてみたい…が行けないであろう…ざんねん

演題の「憲法の亡くなる日」もさることながら、副題のー「教育無償化」の卑しい手口ーとゆーのが興味深い…ニヤリ

 

次の目的地は、足湯温泉↓

どエライ"開かれた"場所でややビックリしたケド、しばしの入浴で、てくてく歩いた疲れをいやしました手


立ち寄った海水浴場は、たくさんのお客さんでにぎわっていました海

そこでふと思ったのが、ビキニのおねぇさんは一人だけだとドキッとするのに、ようけいてたら何も思わんとゆー不思議…顔文字

今日は一段とあっつい中で汗だらだらになったけど、何とも楽しい旅になりましたゆう★
いいリフレッシュになって、大満足ゆう★

みなさんも、ぜひ洲本への船旅を体験してみてくださ〜い

カテゴリ:ぷらいべーと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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