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阪口喜一郎さん 碑前祭

今日は、朝の新聞配達を済ませて、午前中はちょろっと赤旗読者宅へうかがって、午後は和泉市での阪口喜一郎没後84周年の碑前祭に参加しました。
毎年この時期にやってるのは知ってたんだけど、予定が重なってたり、遠方とゆーこともあってなかなか参加できずじまいだったのが、今年は某人物が「ミニ講演」の講師をするってんで、万難を排して?行くことにしましたkyu

阪口喜一郎さんという人のことを知らない人もいると思うケド、戦時中に呉海兵団に入団して、後に治安維持法違反容疑で逮捕・海軍を追放され、軍港新聞『聳(そび)ゆるマスト』を創刊してまたもや憲兵隊に逮捕され、31歳の若さで広島刑務所で獄死した人物です悲しス。
まっすぐに反戦・平和に生き、そのために人生そのものを奪われた阪口さんは、共産党の大先輩でもありますえへん

碑前祭は、没後50周年を記念して黒鳥山公園の中に建てられた顕彰碑の前でおこなわれました。
公園は手入れが行き届いてて、気持ちのいい空間でした↓



駐車場から顕彰碑の前まで歩く道々、久々に見たドングリ…↓


拾って帰りたくなったけど、開始時刻が迫っていたので、やめといた…顔文字
だいたい、持って帰っても、ダンナに「何か作るん 虫が住んでるかも知れんから、自然に返しておいで」って言われるんがオチやもんなーゆう★

いろんな団体からあいさつがあったんだけど、私が知らない団体もあって、「へぇぇ〜っ」ってカンジでした顔文字
顕彰碑のすぐ横には民家があって、そこのワンちゃんが静かに聞き耳を立ててるみたいだったのが何だか面白かったですぷっ

 



あいさつの後は、参加者で献花をしました。


碑前祭のしめくくりにあいさつしたのは、私が言うところの「某人物」↓


「某人物」はこのブログにもたまに登場してたんだけど、有川功(ありかわ・いさお)さんといって、今は「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟」の大阪府本部会長をつとめておいでです。

私のことを「愛弟子」と言うということは、私にとっては「師匠」なんだろーか…びっくり

 

誰ぞに、「アイツはアンタのことを秘蔵っ子やと思ってるんや」なんて言われたことがあって、「えぇ〜っ、そうかなぁ…」と思ったことがあったケド、新人議員になった時からずぅっと相談に乗ってもらったり励ましてもらったりしてきました。

私の個性をよく理解してくれて、とっても真剣に、大切に付き合ってくれていますうふ

 

碑前祭のしめくくりのあいさつでも、第二部の「ミニ講演」でも、過去のたたかいから今を生きる私たちが何を学び、何を受け継ぎ活かしていくのかを導き出し、この時代のたたかいを呼びかける彼らしい「演説」と「講義」でしたマイク
第二部では、他にも『種まく人びと』という映画の上映や、色んな分野で活動する人たちが発言して、いい交流になりました手


公園の緑や季節感にも触れられたし、ちょっとした遠出でトライブもできて、いい気分転換になりましたゆう★

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