<< ストレス発散? | main | 1月15日の中原さん >>
"協働のみさき"の集い

今日は、「"協働のみさき"の集い」に参加しました正月


町内で活動している団体や社会貢献をしている事業者のみなさんに集まっていただいて、"住民主体"のまちづくりをめざして交流を深めることを目的に、毎年この時期に開かれています。
今年で7回目を数えるようになったこの「集い」だけど、今年は例年以上に駐車場がいっぱいで、年々参加者が増えるような…


 

吉本興業の「わんだーらんど」のお二人が来てくださって、盛り上げてくださいました↓



お二人は、和歌山の"住みます芸人"とゆーやつで、岬と和歌山を比べながら、「(岬町に)負けた〜汗」と笑わせてくれましたkyu

くじ引きもやってくれて、最後に当たったのは、なんと「よってって」の駅長兼店長でしたびっくり

 

 

「途中で帰った人らのや、当たったら中原さんにあげる」と集まってきた「くじ」…びっくり

 

プログラムの右上の番号が出たら、アタリです…が、私はたいがいこーゆーのには当たらんもんなんで、「私のトコロに来た時点でムリやな…」と言ってたら、案の定、当たりませんでした顔文字

「くじが当たらんからって、帰りに車当てんといてや」とツッコミを入れられました〜ヤッタv


今年は、初めて手話通訳もつけてて、聾(ろう)の方(耳が聞こえない方)もお越しになっていましたゆう★
通訳の方に話を聞きに行ったら、「手話言語条例が制定されたからだと思う」とのことで、いろんな機会に「手話通訳があって当たり前」にしていく必要があると思います。
12月議会で全会一致で可決された条例にもとづいて、さっそくの対応です手

 

「手話言語条例」には、「施策の基本方針を策定する」と決められていて、今後、手話への理解や普及、情報取得などについての計画を立てることになっています。

「方針」の策定には、当事者や関係者の意見をよく聞くことが欠かせません。

次いで、「仏作って…」にならないように、実効性のある「基本方針」を定めることが求められています。

 

耳からの情報を得ることができないので、どうやって情報を得るか・伝えるかが最大の課題であることは言うまでもないんだけど、岬町の聾の方々はご高齢の方が多いとのことで、特別に支援が必要です。

実態を反映した「方針」になるように、見守りたいと思いますうふ


"お笑い"の手話通訳はなかなか大変そうやったけど、うまくいったんやろか…はてな

 

「くじ」にはハズレたけど、会場に飾ってあった生け花を分けてもらい、黄色のランをいただいて帰りましたありがとう

ウチの玄関がにぎやかになりましたゆう★

カテゴリ:活動報告 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.nakahara.cc/trackback/1058166
トラックバック