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体調がイケマセン((+_+))

昨日から、体調がイケマセン
昨日は、起き抜けからフラフラして、何やら貧血にありがちな症状が…ショック

"貧血持ち"の私は夏場なんかにこんなコトになることもあるんだが、月に一度の「お客さん」はこないだ帰りはったトコやし、何やろな〜と思いつつ、午前中に『「戦争やめて!」岬町れんらく会』の集まりを予定してたから出かけて、何やかんやしてるうちに、気にならへんようになって、午後の共産党の会議にも参加できましたーほっ

「れんらく会」に一緒に参加したNさんが、「アンタ、お昼食べる時間ないやろ」って、お弁当を持たせてくれはって、午後の会議に移動の車で食べました〜ぺこちゃん
「特技」とは言えないんだが、私は運転しながらいろんなことができて、「お弁当を食べる」のも、そのうちの一つなのだ…

しかしなー、最近、腹具合もヘンなんだよな〜…顔文字
時々やけど、ごはん食べたら、お腹が痛くなったりコワレたりすることが…顔文字

毎回やないし症状が激しいワケでもないから、何かやり出して忘れてまうねんけど、今日は今日で、頭が重い…ムスっ
もうちょい身体からのサインにも耳を傾けんカイこらっってことやろか…あせ

体調はイマイチやけど、今日行かな行かれへんようになる映画があって、観に行って来ました〜映画

 

『キセキの葉書』というこの作は、実話をもとにした感動作です悲しス。

阪神淡路大震災から半年後の兵庫県(西宮市)が舞台で、主人公は障害を持つ二人目の子どもの子育てに追われながらも、認知症になった母に5,000通を超える葉書を送り続ける中で、母親は認知症が軽快して、2つの家族はともに暮らすようになります。

 

障害を持つ我が子とのくらしや、子どもを「施設に入れろ」と冷たく言った母への憎しみなど、もっと悲劇的に描くこともできただろうに、そうは描かないところが、主人公の前向きさやまっすぐな感性が「目の前の現実」に勝っていることを物語っているようでした。

セリフの少ない作品ながら、登場する短い言葉が、ものごとの本質や本当に大切なことを伝えるキーワードとして光っていましたキラキラ

 

泣いたらちょっと疲れたけど、劇場へ行くと「観たい作品」に出会えて、楽しみが増えますうふ

2月も3月も、観たい作品が目白押しだー…おっと、3月議会の準備が本格化するから、上手に時間をやりくりせねば…汗

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