<< 9月7日の中原さん | main | ブルーシート >>
おおっ〜と(@_@;)

この間、「おぉ〜っと」なタイミングで、災害対応で迫られるコトが重なってます
そんなんで、こないだは本会議にちょっとチコクしたり、今日も広報委員会の意見交換会の直前に一報が入ったりとアワテることもあるけど、訴えがあってすぐ対応せんならんコトが目の前で起こってるのに、「本会議があるんで…」ってワケにはいきません。


今日は、停電が解消されなくて困ってるお宅が何軒かあって、夜に役場の職員に来てもらいました。
停電がいつ解消されるかわからないという不安や役場の対応の問題点、要望など、集まった方々が口々に発言されました。

 

停電も、5日目となると限界を超えています。

台所やお風呂・トイレなどの水回りがすべて電化されているお宅では、電力なしには生活が成り立ちません。

 

幸い、集会所が通電しているので、集会所にテレビを見に行ったりトイレを使いに行ったり、みんなで使える洗濯機を置いて交替で使ったり、冷蔵庫・冷凍庫も集会所のもの使って、みんなで支え合いながら生活されていました。

そんな大変な実態があるのに、「役場からは誰も現場に来てくれない…」との批判が上がるのは当然です


停電については、岬町は阪南市や泉南市よりはマシで、まとまった集落以外は停電が解消されてるもんで、"関電待ち"みたいな意識になってたトコロがあったように思います
10軒に満たないような部分的な停電については、実態の把握が不十分だったかも知れません。

部分的な停電が残されてる地域が解消されなくて、今日は私も関西電力に電話しました
つながるまで20分かかったけど、これはまだ短い方で、長い人は1時間呼び出してもつながらなくてあきらめたという話も…

つながってからは、地図で場所を確認してくれて、対応の丁寧さを感じました
作業する部門に伝えるって言ってくれてたけど、問題はいつ通電するかなんだよなー

 

一刻も早い通電を願うばかりです。

カテゴリ:ブツブツ… | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.nakahara.cc/trackback/1058401
トラックバック