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吉井さんが教えてくれたこと

昨日の「九条の会・泉佐野」の結成13周年のつどいの続報(?)です

 


吉井英勝さんは、今の憲法が"押し付け"られたわけではなく天皇による最後の「勅語」として示されたことや、核兵器や原発の歴史、国会で繰り返し原発事故の危険性を警告してきたのに無視し続けて"安全神話"を振りまいてきた政府の責任、原発は低コストではないこと、再生可能エネルギーの大きな可能性など、時間が足りないぐらい語ってくださいました

憲法との関わりでは、憲法第8章「地方自治」について、エネルギーでも地域経済でも、"住民が主人公"にしようと呼びかけられました
私は、岬町でもメガソーラーが計画されているので、「必要なルールづくり」について質問しました。


 

吉井さんは、「メガソーラー=悪」ではないことや、住民が話し合って最終的にメガソーラーを選ぶこともあること、何より大事なのは、「住民みずからが決めること」なんだと教えてくださいました。
現職を退いてもなお、憲法を全面的に実現する立場を貫き、"地方自治"と"住民自治"を守ることの大切さをあらためて学ばされた有意義な学習の機会になりました

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