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全国地方議員社会保障研修会 その3

全国地方議員社会保障研修会の3日目、昨日はいよいよ最終日でござんした表示冷笑
今日は、憲法と生活保護、国民健康保険の都道府県単位化の自治体課題について、講義を受けました。

第5講義では、「憲法と生活保護の基本〜基本的人権・生存権とは何か」と題して、弁護士で日弁連貧困問題対策本部・副本部町の尾藤廣喜(びとう・ひろき)さんにお話いただきました。




元・国家公務員として、生活保護制度を運用する立場だった尾藤弁護士ならではのお話で、実態の告発と救済のための努力は、テレビドラマになりそうな面白いお話でしたが、"基本的人権・生存権とは何か"についての深い確信と信念に貫かれていました表情ほっ

第6講義は、「国保都道府県単位化と自治体での課題」をテーマに、神田敏史(かんだ・としふみ)さん(神奈川県・国保制度改革担当職員)のお話でした。

 



"ウラ話"的な話もあって興味深かったのと合わせて、大阪府が全国に先駆けて国保の都道府単位化を強硬に進めているかもよく分かりました。

3日間の研修で、分かったことも調べたいことも山盛りです表情うっしし
ただ、3日間みっちり地元を"お留守"にしてたので、それはそれで"宿題"がてんこ盛りです〜汗

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