<< 議員視察に行くとなると…(-_-;) | main | 議員視察 2日目 >>
議員視察 1日目

今日から3日間、宮城県と福島県に議会で視察です。
朝6時の役場に集合に間に合って起きられるか心配したけど、ちゃんと目が覚めました〜表情嬉しい

今日は、宮城県の岩沼市と名取市での視察でした。
岩沼市では、「千年希望の丘交流センター」に行って、語り部さんに案内してもらいながら、東日本大震災の被害状況や、「減災」の対策などをお聞かせいただきました。



慰霊碑↑


↑「千年希望の丘」と名付けられたこの丘は避難場所となっていて、震災の廃棄物が利用されています。
防潮堤や丘、海に平行して走る堀、かさ上げ道路と、幾重にも津波から逃げるための時間を少しでも確保するための「多重防御」のしくみが考えられて整備されていることを教えていただきました。

この「多重防御」は、午後にうかがった名取市でも聞かせていただきましたが、防ぐことのできない「自然現象」である津波からの被害を少しでも減らす「減災」という考え方が浸透していることを知りました。
暑い中でしたが、語り部さんから直接お話を聞きながらの視察は、とても参考になりました表情ほっ

昼食に寄った「かわまちてらす閖上(ゆりあげ)」は、閖上地区のにぎわいづくりの拠点として整備され、たくさんの方が訪れていました表情嬉しい
午後の名取市役所での視察研修で、「かわまちてらす」でランチしたと話すと、とても喜ばれました表情にこにこ

名取市役所では、震災後の集団移転やまちづくりのお話を中心に聞かせていただきました。
初めのうちは批判ばかりで責められ通しの住民説明会が、時間の経過とともに、住民主体の"まちづくり協議会"へと発展し、毎週のように開かれる会議を通じて、住民の声を反映させたまちづくりの計画を練り上げたそうです。

1日目の最後に立ち寄ったのは、名取市図書館でした。
子ども連れの親子や青年も含めた幅広い年代の方々が、その目的に応じて心地よく過ごせる場所として整備されていて、「地域を支える知の拠点」を基本理念に、さまざまな工夫がされていましたぴかぴか

 


「これはどうしても作りたかった」と説明の中で聞かせてくださった学習室↓


どこでもまだまだ聞きたいことがたくさんあったけど、タイムアップしてしまって残念〜表情あちゃー
欲張りなワタクシは、いくら時間があっても足りないのです〜表情うっしし

夜は、大学時代の先輩と落ち合って、一緒に晩ゴハンしました。
カキの「シャベル焼き」とかゆーのを見せてくれて、聞いた時には喋りながら焼くのかと思ったら、「シャベル」でかき混ぜながらカキを焼く大胆な調理でした炎

「シャベル」と聞いて「喋る」を連想してしまうのは、関西人ならではだろーか…表情冷や汗
お互いの近況で話がつきなくて、こちらも時間切れでしたが、嬉しい"オマケ"がつきましたハートぴかぴかひかる

カテゴリ:活動報告 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.nakahara.cc/trackback/1058731
トラックバック