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議員視察 2日目

議員視察の2日目は、福島県の国見町(くにみまち)と新地町(しんちまち)へ。
東北の方は、「ちょう」やなくて「まち」って呼ぶらしい…表示冷笑

国見町では、新庁舎の建設に関わるお話を聞かせていただいて、庁舎内の見学もさせていただきました。

地元産・県産の木材をできるだけ利用することで、「木質化先導事業」の国庫補助金も受けての建設で、木のぬくもりがあって、1・2階は広々と感じられるよう設計されていました。



議場もできるだけ地元産の木材を利用されていて、議席や理事者席が可愛らしい…ハートぴかぴかひかる


 

屋上の太陽光発電施設や、木質ペレットを使っての再生可能エネルギーの活用も進められていました。

 

木質ペレットをエネルギーに転換する施設↑

 

再生可能エネルギーの活用による財政的な効果を聞いてみたら、ペレットを地元では確保できないそうで、運搬コストを考えると大きな効果は出ていないとのことでした。

Co₂の削減にはなってるんだろうけど、その地域や実情に合わせた活用が必要なんだろうと思いました。

 

4年前に開庁した国見町の庁舎は、1978年にも地震で建て替えが必要に必要になり、今回の建て替えには、「同じ場所でいいのか」が議論になったそうです表情冷や汗
地盤の調査や基礎構造を工夫することで耐震性の確保ができるとなったそうですが、建て替え場所その他について、住民アンケートなどは実施していないとのことでした。

事務が円滑におこなわれる工夫は随所に見られましたが、3階の議会のフロアはやや手狭だったかなー表情やれやれ
ウチも庁舎の建て替えが現実的な課題になっているので、いろんな意味で「勉強」になりました。

昼食をとった道の駅「国見あつかしの郷」は、たくさんのお客さんでにぎわってて、桃が大人気でした表情にこにこ

 



午後に伺った新地町では、復旧・復興状況をお聞きしました。
住まいの再建の説明で、住宅によって「間取りが違う」との話があり、よく聞くと、将来、払い下げができる=入居者が買い取れるので、それを前提に、家族構成や希望を聞いて災害公営住宅を建設したことが分かりました。

2日目の視察を終えて、夜にまたもや思わぬ"オマケ"が…表情うっしし
長くなるので、また別の機会にアップしたいと思いま〜す表情ウィンク

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