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12月7日の中原さん

今日は、朝の新聞配達をしながら後援会ニュースも配りました。
まだ4分の1ぐらい残ってるぅ〜汗

午前中は、すっかり足止めをくらいました表情困惑
とゆーのは、給湯器がコワレてもて、業者さんに来てもらったからです。

「基板」とかゆーのを1つ交換してみたがアカンくて、もう1つ交換することになって、1時間半ぐらいかかった…表情やれやれ
でも、これで食器洗いもしやすくなるし、お風呂に入れる〜表情嬉しい

午後は、岸和田・浪切ホールでの「国民救援会」泉州ブロックの取り組みに参加しました。
「救援会」は、えん罪被害者などを支えてともにたたかう団体で、今年で91年になる長い歴史があります。

エレベーターを降りると、ステキな手作りの案内看板がありました↓




「オレが犯人? 何でやねん あなただって可能性が…」と題して、えん罪被害にあった桜井昌司(さくらい・しょうじ)さんとSUN−DYU(サンデュー)さん、禰屋町子(ねや・まちこ)さんの3人を招いてのトーク&ライブでしたカラオケマイク

桜井さんは、「布川事件」で殺人犯と決め付けられて、29年間も刑務所に入れられていましたが、再審によって無罪を勝ち取りました手チョキ
ご自身で作詞・作曲された歌を交えながら、エッセイを読んでいるような語り口で、ユーモアたっぷりのお話でした表情にこにこ

桜井さんの、「えん罪になって良かった」という言葉にはオドロかされました表情ふらふら
不当な逮捕と理不尽に奪われた29年間で、実にさまざまなことを考え、桜井さんなりの"答え"を模索する日々だったんだろうと思ったけど、前向きな"出口"を見いだしていることに、本当に感心しました表情ほっ

3人のトークでは、それぞれの経験やえん罪に巻き込まれた時のアドバイスなども聞かせてくださいました。




警察が一度犯人だと決めたら、「コイツは犯人だ」という証拠しか集めない…といったえん罪を生み出す「仕組み」を変える必要があることが、よく分かりました表情ひえ〜
禰屋さんは、今もまだ裁判をたたかっていて、桜井さんは無罪確定後に新たな裁判を起こしています。

最後に、SUN−DYUさんを含む"MIC SUN LIFE(マイク サン ライフ)"の3人が、最後にライブで盛り上げてくれました音符楽しい




3人が3人とも、実に前向きで明るいことが印象的でした。
あきらめずがんばってこれたのは、家族や友人などの支え以外に、「救援会」の存在が大きかったんだと思います。

 


「人権」が大切にされる方向に世界が動いてるのに、日本はホントにお粗末…表情ふらふら
この分野でも前進させることができるように、がんばりたいと思います手グー

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