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「おとな」としてできること

今日の午前中は、阪南市社会教育団体人権研修に参加しました。
"地域や家庭でおとなができること"と題して、和歌山大学教育学部の船越勝(ふなごし・まさる)教授のお話をお聞きしました。




「おとな」として「家庭」でできることは、ウチの子はもう成人してるからだいぶ少なくなって、たまに相談に乗るぐらいやケド、講演を聞いて、自分が親としてしてきたことに多少の後悔はありつつ、おおよそ間違ってなかったようでホッとしました表情ほっ
「地域」でできることは実に幅広いけど、どんな場面でも、子どもにどんなまなざしを向けるかが大切だと思いました。

今の子どもたちは、放任や過干渉、過度な競争の中で、他者に対する信頼感も自らへの肯定感もうまく持てないでいることや、自立も自律も困難で育ちにくい状況にあることが語られ、何だかとてもつらく切なく思いました表情悲しい
どこで出会った子どもでも、知らない子でも、思いやりを持って接したいと思うし、家庭でも学校でも地域でも、一人の「人」として尊重されるようになるといいなとあらためて感じました。

私は、子ども(とゆーか、「人」)は、今も昔も本質的には変わってないと思ってて、どんなに小さな子どもにも、人としての「力」があると思っています。
取り巻く社会が変わっていく中で、家庭も地域も学校も、子どもたちがまっすぐ育ちにくい環境になってしまってて、それはおとなにとっても同じで、生きづらい世の中になってると思います表情困惑

ここでも、政治の果たす役割は大きいと感じた、いい学びの機会でした表情にこにこ

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