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"ゴジラ研究家"が語る憲法\(^o^)/

今日は、月に一度の廃品回収でした。
心配した雨は、ザーザー降りやなかったし、久々に参加してくれたNさんも一緒にみんなで集めて回って、いつもより早く終えることができました手チョキ

おかげで、午後の「泉南市九条の会」の講演会に参加できました表情嬉しい
はじめに、「会」の田中実さんから、フランシスコ教皇の来日報告がありました。

 

 

教皇が、被爆地では核兵器への厳しい批判を、東京では東日本大震災の被災者と面会して、原発事故も核兵器と同じ放射能による被害の深刻さを語り、全ての被災者に心を寄せるメッセージを発信したことが報告されました。
「核の傘」の下にいながら、「平和」を語る偽善を強く非難した言葉は、間違いなく安倍首相にあてたものだと思ったのは、私だけやなかったと思うな〜表示冷笑

続いて、「ゴジラ研究家」と紹介された講師の伊藤宏さんは、和歌山信愛女子短大の教授です。
共同通信社の原子力を専門的に扱ってきた記者としての経験を持ちながら、現在はラジオコメンテーターとしてもご活躍だとか…表情にこにこ

ゴジラの話をする時の楽しそうなことと言ったら…表情うっしし

「子連れ」ならぬ「ゴジラ連れ」でやって来た伊藤さん↓

 

 

 

私は、映画『ゴジラ』はいっぺんも観たことなかったんやけど、第一作は"子ども向け"の怪獣映画ではなく、社会派のおとな向きの作品だったとか…表情ふらふら
戦争や原子力、科学、政治などのメッセージが凝縮された作品で、『ゴジラ』の原点は間違いなく"反核・平和"だったと力説しておられました。

 

 

それは、初上映日からも分かるとか…表情ウィンク
その日は、1954年11月3日="文化の日"手指差し

「文化の日」とゆーのは、「国民の祝日」とうちの一つで、11月3日は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日として制定されたんだけど、憲法が公布された日でもあるんです。
この日を選んで初上映したことからも、意図が分かる…とお話されていました表情にっこり

 

 

お話は、「ゴジラ」を入り口にした平和の角度から、攻撃型の兵器よりも、2年前の台風被害時に活躍した災害対応車"レッドサラマンダー"を全国に配置するために税金を使う方がいいって話やら、「法の下の平等」や「男女平等」など、さまざまな条文にも話が及んで、ユニークながらもマジメな講演でした表情ほっ

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